私が一人暮らししていた時に、インテリア選びで気をつけていたことは、テイストの統一です。

一人暮らしのインテリア選び
一人暮らしのインテリア選び

私が一人暮らししていた時に

39歳 : 女性の話
私が一人暮らししていた時に、インテリア選びで気をつけていたことは、テイストの統一です。

一人暮らしの場合、だいたいワンルームか1Kくらいの部屋に住むことが多いと思うのですが、狭い面積の中に色々なテイストのインテリアがあるとガチャガチャして落ち着かないので、インテリアを買う時には、素材と色を合わせることを心がけていました。

私の場合は、デザインが豊富で、引っ越しても部屋のテイストから浮く心配の少ない、ウッド調の家具を買い揃えていました。
賃貸物件と言うと、だいたいフローリング+白壁なので、ウッド調のインテリアならしっくり馴染んでくれます。ファブリックやソファはグリーン系で揃え、リラックスできる雰囲気になるよう気を配っていました。
全体的なインテリアのトーンが揃っていれば、その中に多少色があるもの(ぬいぐるみ、芳香剤、花、本など)があっても、さほど気になりません。
また、引っ越しの可能性がある場合は、大き過ぎるものは運ぶのも位置決めも大変なので、自分で動かせる大きさ&重さであることや、組み立て&バラしが可能なものが重宝しました。
インテリアは、ついつい見た目だけで欲しくなってしまいがちですが、実用性や他との調和も大事なポイントだと思います。