一人暮らしのインテリア選びは、何といっても自分流。

一人暮らしのインテリア選び
一人暮らしのインテリア選び

一人暮らしのインテリア選びは、何といっても自分流

49歳 : 男性の話
一人暮らしのインテリア選びは、何といっても自分流。それも、シンプルな室内の家具やインテリア選びに憧れています。一言で言えばスッキリしたものです。

何故なら、家族がいる家は、家族の共有の家。そんなところではアットホームな家具やインテリアが良いと思いますが、よくいえばアットホーム。悪く言えば、「共生」です。
服で言えば、皆お揃いの服を着せられるようなものです。
「一度でいいから、自分だけの家がほしい。そうしたら、自分だけのプチホテルのように毎日暮らすのに。」と思います。
「一人暮らし」はそれが出来るのです。
一人暮らしでは、家とは自分の「服」のようなものです。
つまり、ある時は、お客様を家に迎えて、壁紙やインテリアで自己を表現し、またある時は「今の自分」を思いきりエンジョイすることができます。「今の自分」というのは、その時だけの「服」と違って、「今の自分の生活」や「生き方」そのものです。
例えば、一人だけど、機能的な椅子とテーブル。一人用のパソコン、一人用の冷蔵庫、一人用のティーカップ。それらが機能的に役立って、日々の自分の生活、強いては人生を作ってくれているのです。

これらのことから、由緒正しくきちんとしているかどうかという野暮な観点ではなくて、「一人暮らしのインテリアがスッキリしていたら、人生で何でも出来て楽しいだろうな」と想像しました。
そのことから、私の「一人暮らしのインテリア選び」には、気品溢れるシンプルで素敵な空間作りに役立つもの。これをいくつになっても徹底的に拘りたいと思いました。

ちなみに、「一人暮らし」は自分の生活と密着した楽しみ方できるので、若い時も歳をとっても憧れます。